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Key=Cで考えるBeatlesの解説 1年になりました!

今日で丸1年を迎えます。

皆さま、これまでの応援ありがとうございます!


1年間、サブドミナントマイナー、サブドミナントマイナーと言ってきましたので、それを手身近に説明する動画を作りました。

よろしければご覧ください。

<メジャーキーにマイナー系のコードが混じることは、

Beatlesの作曲の大きな特徴です。> ですので、このビデオでは、 Key=CとCmのダイアトニックコードを並べて書き、 如何にメジャーの曲で、マイナー由来のコードが使われるか?を短時間で説明しています。 <Key=Cに直すと直感的にわかる> 結局、なんでも inC に直すことは、ディグリーネーム(Ⅰ−Ⅵ-Ⅱ-Ⅴのようなローマ数字)で書くことと一緒なんですけど、僕は、Key=Cで書いたら、より直感的に曲の構造が把握できると感じています。 本当は、プロでもそうしてみると時々良いことは知ってるんですが、ただ手間をかけていられない。そういうものだと思います。多分、プロの方が見るときは、スーパーでカット野菜やタレ付き肉を買うような感覚なんだと思います。 で、Key=Cmにも慣れていただくのが良いと思います。 <Key=Am、Cmどちらも理解する必要がある> 最初は、Key=Amだと♭も♯もつかないのに、わざわざKey=Cmにして♭を3つ付けるのか?というと、同じ音からスタートしないと比較検討ができないからです。 最初は、ちょっと迷いもあったのですが、Key=Am、Cmどちらも理解する必要があると思います。 <今後も有益な情報をお伝えしていきます!> やっと1年。でもまだ1年。 ここのところ、長年のアイドルや、少し年上の先輩たちの死去の知らせが相次ぎ、僕も同年代の友人と「自分のやるべきことをちゃんとやって、次世代に残して行くことを考えないとね」と話すことが多くなりました。そういう自分しか出来ないことをやっていきたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします! 以下もよろしくです!



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