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最初からジャズになる。3日間の無料トライアルで体感する、新しい上達のカタチ。

  • 2月19日
  • 読了時間: 4分

更新日:2月19日

こんにちは、岡本です。

「教則本を読んでも、いざ音を出そうとすると指が止まる」 

「アドリブは何を練習すればいいのか、迷子になっている」

こうした悩みを持つ方にこそ、私が提唱する「音を楽しむ=味見する」感覚を体験してほしい。

その想いから、今回『デジタル味見の会lite』に【3日間無料トライアル】を導入することにしました。

2月末までの期間限定募集です。

なぜ「3日間」なのか? それは、集中して取り組めば、あなたの音楽観を変えるのに十分な時間だからです。

F bluesのシンプルで強力な教材

3日間で「アドリブの耳」を作るステップ

このトライアルを最大限に活かすために、私が推奨する「F Blues攻略」の進め方をご紹介します。

事前準備:まずは「地図」を手に入れる

デジタル味見の会liteは、テキストを見ながら動画で実践するスタイルです。 まずは、ご自身の楽器のF Bluesウォーミングアップ(PDF)を用意してください。これが、3日間の冒険の地図になります。

デジタル味見の会liteのカラオケ画面
デジタル味見の会liteの画面の一つ

1日目:プロのグルーヴを「浴びる」

デジタル味見の会liteのページをスクロールし、

「F Bluesウォーミングアップ」のbpm=160の対話式の動画を再生してください。

プロの演奏する1コーラスの後、自分で1コーラス演奏する、を繰り返すビデオになっています。

ゲーム1は、2つの音を使います。

ゲーム2は、4音。

この二つは、特にリズムに集中して自分で様々なバリエーションを試してください。

あなたの演奏は、聴いた人がダンスホールに飛び出して、踊りたくなる表情をしているでしょうか?

ゲーム3は、音が9つに増えます。こうなると、

演奏のコツは、全部の音を使おうとしすぎないことです。

そして、間違えても止まらなくてOK。です。

bpm=160のカラオケもあります。

デジタル味見の会liteのカラオケ画面
デジタル味見の会liteの画面の一つ

2日目:ゲーム感覚で「音を置く」

また、ループフレーズも、bpm=160のビデオで練習してみます。

これは最初は5音づつに区切って、次第に9音、13音。

最後は、どこから始めても続けられるようになるまで練習します。

これは、実際にプロの演奏のビデオと演奏することで得られる、

今までの教材では感じられなかった何かを感じることができるはずです。

次は、

bpm=150の対面式ビデオを使ってください。

これでも十分ジャズになっている、と実感できるはずです。

デジタル味見の会liteのカラオケ画面
デジタル味見の会liteのカラオケ画面
デジタル味見の会liteの画面の一つ 自由にソロ例も演奏しています。

3日目:本格的な表現を味見する。

最後に出てくる課題は、ワンフレーズが様々に形を変えて出てくる課題です。

すぐには、出来ないかも。

最初はbpm=80  の対話式、慣れたら、bpm=80カラオケで。

「確かに、これを続けたら、本当に演奏出来るようになるかもしれない」と

思えるはずです。

デジタル味見の会liteのピアノが伴奏するカラオケ画面
本格的なカラオケが用意されています。十分様々なアプローチが出来るバリエーションです

アドリブ味見の会では、戦々恐々とした気持ちで来られる参加者が

最後は、満面の笑みでお帰りになられます。

「これなら、ドロップアウトする人はいないでしょう」

「こんな私でも、これなら出来るかもしれない、と思いました。」

「何より、最初からジャズらしくなって楽しいなんて!」

と、皆さん、おっしゃいます。

レッスンでも「前回からギターケース開けていないんです、、」と

申し訳なさそうに来られる方が「あれ?なんだかいけそうになってきました」

隣、ついギターを触る時間が増えたようです。

デジタル味見の会liteのギターが伴奏するカラオケ画面
必要十分なテンポバリエーション。むしろ迷いが少ないのです。


「試験的導入」につき、今だけ3日間無料

現在、この無料トライアルは2月末までの試験運用として実施しています。

  • 期間: 2026年2月28日までにお申し込みの方

  • 内容: 登録から3日間、すべてのコンテンツが無料

  • 対象: 自分の楽器で、もっと自由に表現したいすべての方

「いつかやろう」を「今日から」に変えるきっかけにしてください。

【3日間無料トライアルの詳細・お申し込みはこちら】 https://www.kyoto-music.com/ajimilite


最後に

音楽は、知識で頭をいっぱいにするよりも、一つの心地よい響きを体感する方がずっと早く上達します。 この3日間で、あなたの楽器から「教科書通りではない、あなた自身の音」が漏れ出す瞬間を、ぜひ体験してみてください。

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