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6月23日(日)アドリブ味見の会@LA GRANGE (ラ グランヂ)

以下の味見の会を開催いたします。


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開催の歴史の中で、特にクラシック奏者の方は「譜面の調号」に囚われすぎている事が、

大きなネックになっていると感じています。


音楽が大きく支配しているのは「調号より、その時に鳴っている和声」という考えに至りつつあります。


この発想は、アドリブ味見の会を大きく前進させました。


味見の会で行っていることは、ジャズに限定したものではありません。

これは、元々西洋クラシック音楽が長年発展させてきたものなので、あらゆる音楽家のための新しい提案になっている、と感じています。


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一番下に岡本からのメッセージがあります。

お問い合わせは、アイガットサロンへ!


岡本にメールをいただいてもOK!






2024年6月23日(日曜日)


<第1回公演>定員8名

開場10:30 スタート11:00 終了14:00

(途中、1時間の懇親会タイム有り)


<第2回公演>定員8名

開場14:30 スタート15:00 終了18:00

(途中、1時間の懇親会タイム有り)


入場料 特別価格¥4000(通常価格¥5000)


対象:

・プロ、アマを問いません。初心者歓迎。見学だけも可能(料金は変わりません)

・譜面の読めないギタリスト、ベーシスト、ウクレレ奏者、是非、お越しください。

・アドリブに興味があり、12音を演奏できる楽器奏者であれば、参加できます!

・邦楽、民族楽器など、特殊な楽器で参加の希望は、事前にご連絡ください。

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内容はさらに進化し、管楽器とバイオリン、チェロなどの弦楽器は、事前資料をお渡しするようになりました。また、アドバンスでやっていたゲームも、味見の会に入れることで、

あらゆる音楽に対応する統合的なプログラムになりました。 *******************

1)最初のゲームは、プロでもあまりやらないちょっと難しい曲を題材にします。

2、3つの音をルールに従って、輪になって順番に演奏してもらうゲームから始めます。

初めての方でも1時間もすれば、かなりそれらしく聞こえるようになっていきます。


2)途中で懇親会を行います。たくさんの気づきが、すでにあるはずですし、

長年の疑問の解決のヒントが湧いているはずです。懇親会は必要との声も多く、大事な時間と感じています。また、意識の高い人が音でコミニュケーションを既に味わっているので、良い時間が持っていただけると、思います。


3)さらに仲良くなってから、別のゲームをやっていきます。

普通のセッション大会に参加するための「ウォーミングアップ」と呼んでるメニューです。

最後に「より一般的なコード進行に対応するゲーム」をして、終了です。


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12音を演奏出来るあらゆる楽器の奏者が、参加可能です。

飛び抜けたテクニックは要りません。指が早く動く必要もありません。


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全くの初心者でなく、たぶん、まったく初心者から楽器を触って1年ぐらいのレベルで参加可能だと思います。参加者全てが大変楽しんでお帰りになっています。


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特に多いのが「学生の頃、ちょっとバンドをやっていた。ブランクが30年あるが、死ぬまでにジャズとかボサノバを弾いてみたい」そういうアラカン(還暦前後)のオヤジギタリストの方々です。こういう方は、全員がその日のうちに、それらしいものが弾けるようになり、大変喜んでおられます!


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意識の高い高校生たちも、数ヶ月であっという間に上手くなります。 レパートリーは限られてますが、味見の会のレパートリーは、大人たちが唖然とするぐらい上達します。


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「私は不器用で」という方も大丈夫です。

むしろ、そういう方がいないと、あっという間に味見の会は敷居の高いものになるでしょう。最初に参加された時は、みんな同じようなものですから、うまくやり遂げた方も、なかなか慣れない方も「お互い様」の精神で、人に優しく、楽しくあることが「味見の会」の精神です。


むしろ、遠慮や恥ずかしさを捨てて、リラックスして参加することを覚えていただければと思います。他の参加者は、それが一番嬉しいのです。


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ピアノの方は、片手でメロディーを弾くことしか、基本的にしていただいていません。 それでも、やってみるだけで大きな価値がある、と実感しています。


楽器の性質上、二胡、笙、ハープなどは、音程の把握、演奏上の楽器機能、テクニカルな問題で、最初から演奏するのは難しいので、理解された上で、最初は、片手のピアノで参加されています。 それでも十分な気づきが得られて、異なるジャンルとのセッションに活用の道が開かれるようです。 スキャットを学びたい、と参加されたジャズボーカリストもいらっしゃいましたが、やはり最初は、片手ピアノで参加いただきました。ボーカリストが、ピアノやギターと馴染みがあるのは、大きな価値なんです。


半身不随のピアニストが鍵盤ハーモニカで参加されたことがありますが、素晴らしい体験でした。


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逆に、大変邪魔になるのは、「プライド」です。 どんな高等教育を受けていても「味見の会」では、最初は、隣にいる素人とあまり変わらないと感じるかもしれません。


でも、慣れていないから仕方がないことなんです。 だから、うまくやり遂げた方も、なかなか慣れない方も「お互い様」の精神で、人に優しく、楽しくあることが「味見の会」の精神なんだな、と僕自身も「味見の会」開催の歴史の中で気づいたことです。


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味見の会は、何回経験しても、違った発見があります。

また「アドバンス」として提供していたゲームも、可能だとわかりましたので、

これも今回から、スタンダードに適用します。


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是非、一度、勇気を持ってご参加ください!

今後ともよろしくお願いいたします!


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