#2 コードの練習その1

コードの知識は、大切です。ローコードと言われる開放弦を使ったコードの早見表を、

昔作った教則本から抜粋しました。これは今も昔も変わりません。
ギタリストなら、一番最初に覚えるコードです。
特にアコースティックギターを教えるときは、先生たちは、これから教えるのが常です。


様々なコードに対応できる押さえ方です。

普通エレキギターは、アコースティックギターより弦が細く、左手の指に負荷が少ない分

コードは押さえやすいので、こちらから教える先生も多いと思います。

これも古い僕の教則本から、抜粋しました。


この場合、黒い丸がRootと言って、コードネームのアルファベット部分になります。


前のページのコードは、コードネームのアルファベットの部分を

C、D、B♭とか言う部分に平行移動させて弾けばいいので、
コードフォームを覚える種類は少なくて済みます。

少々わからないコードが出てきても、augとか+とか省略して弾いてみれば、

なんとか曲の体裁になり、楽しいものです。


ギターのフレットボードは、以下のようになりますから、

5弦、6弦の音名を把握したら、

たくさんの曲が弾けるようになります。



前のページのコードは、コードネームのアルファベットの部分を

C、D、B♭とか言う部分に平行移動させて弾けばいいので、
コードフォームを覚える種類は少なくて済みます。

少々わからないコードが出てきても、augとか+とか省略して弾いてみれば、

なんとか曲の体裁になり、楽しいものです。


ギターのフレットボードは、以下のようになりますから、

5弦、6弦の音名を把握したら、

たくさんの曲が弾けるようになります。

ここまで、一人でやることに不安があれば、

多くのギター教室の先生ならば、教えられると思います。


先生選びのコツは、多くは人間性だと思います。
実際に会って、楽しく過ごせる人か、

ゆっくり考えれば良いと思います。



25回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示