使用機材

Fender Stratcaster 1966 Fender
Stratcaster 1966
Takamine gat guitar Takamine
gat guitar
Hermanos Conde Paco De Lucia Model Hermanos Conde
Paco De Lucia
Model
Fender Dual proffetional from 塩次しんじ Fender
Dual proffetional
from 塩次しんじ
最新のエフェクトボード 2010年2月10日現在 ↓
Grand Blueの頃のエフェクトボード ↓
Grand Blueの頃のエフェクトボード
オーバードライブ/グヤトーンODm5 オーバードライブ/グヤトーンODm5
Boss OC-2 Ibanez TS-9 Xotic BB PreAmp Maxon AD-999 Mooger Fooger Rig Modulaoer
Boss
OC-2
Ibanez
TS-9
Xotic
BB PreAmp
Maxon
AD-999
Mooger Fooger
Rig Modulaoer
Boss GE-7 Boss BD-2 Boss OS-2 Korg PichBlack Ernieball Pedal
Boss
GE-7
Boss
BD-2
Boss
OS-2
Korg
PichBlack
Ernieball
Pedal

2010年最新トピックス

ずいぶん、エフェクトの構成が変わってきているので、公開したいと思います。リングモジュレーターが、音楽性の変化ではずされました。アナログディレイも好みの変化でBossのデジタルディレイに変わっています。

しかし、劇的変化は、グヤトーンのODm5を導入した事です。これはオーバードライブですが、僕とはびっくりするほど相性がよく、使うようになりました。本当に真空管らしい歪みでフラットな特性を持っていて、ギター側のコントロールが忠実に歪みや音色に反映されます。これを基本の歪みとしてクランチっぽく使い、xoticのBBとACをブースターとして使います。

本当にタッチが出やすくなり演奏が楽になりました。さすがに評判らしく、初期ロットは早くも売り切れ、2010年2月下旬になるようです。同じシリーズのHDm5とは、またイコライジングの感じが違うので、参考にされるなら、間違えないで欲しいです。

僕は、Ibanezのチューブスクリーマー、Bossのスーパーオーバードライブは名器だと思うのですが、ODm5は、新しい定番としてそのぐらい定着するのでは? と感じています。

ゲージを変えた事。011,0135,018,026,036,046と、高音弦を太くしました。リバーブをAlesisのNanoverbをマッキーのミキサーでループを作って使っています。ここらが最近のメジャーチェンジです。

楽器
ストラトキャスター(66年) レアな色らしいです。ラージヘッドに変わった年のものだそうで、もうちょっと早ければ、スモールヘッド。惜しい。音は、自分にとっては、これでないと僕のサウンドが出ないぐらい気に入ってます。他のオールドでも出ない。相性と言いますか。イーストヴィレッジギターのガンさんの持ち物でした。弦は、ダダリオ。

ゲージは、特殊で1弦から011,0135,018,026,036,046

僕は、見かけ以上にピッキングが強いので、思い切って弾いても音が潰れない事を前提に高音弦を選んでいます。

タカミネのエレアコ 時の一番上級機種。この楽器の完成度はなんだろう?と、いつも感心しています。マイクをたてても良し、もちろん、ラインでつっこんでも良し。タカミネの良さは、プリアンプのイコライジングが、非常にユーザーフレンドリーで、可変範囲の設定が申し分無い。ただ、エレアコというのは、ギタリストには、鬼門ですね。これを解決するのに10年以上かかりました。

タッチとか、周辺機材とか、ノウハウがかなり必要だと思います。しかし、生き残る力が強いギターです。弦は、ダダリオのプロアルテ=コンポジットを使います。この弦の巻き弦が、特に好きなんです。

コンデ=エルマノス フラメンコギター。澄み切った音がして、気に入ってます。最初、どうにもコントロールの仕方がわからなかった。しかし、やっと、なぜ、このギターが、色んな人に愛される定番なのか、わかった気がします。ギター1本で伴奏の時とか、自分勝手に出来る状況の時は、こっちを使います。

弦は、ダダリオのプロアルテ=コンポジットを使います。ギターと弦の相性は、なかなか重要だと思います。

アンプ
フェンダー=デュアル=プロフェッショナル ある楽器屋で、試奏したら一発で気に入ってしまった。フェンダーでありながら、Aクラス作動っぽい、カスタムアンプの香りもする。数ヶ月後、あるイベントでブルースギタリストの塩次しんじ氏が「おかもっちゃん、ありがとう」と言って来た。

そう。これはしんちゃんが委託で売りに出していたものだったんです。

しんちゃんは、僕にとって「ギタリストの音、こうあるべき」という音を出していた身近な世界レベルの人でした。10月17日夜、栃木県佐野市で帰らぬ人となられました。遺品になってしまいましたが、ジャンルは違えども何かの縁と思います。ありがたく使わせていただいています。

エフェクト
Boss/OC-2
このオクターバーは、大好きです。安定性もよくセッティング次第で、艶やかなベースそのものになります。

Ibanez/TS-9
チューブ=スクリーマー。3つボリウムのものが、大好きです。結局、何かとバランスがとれています。Re-Jにカスタマイズしてもらいました。素晴らしい。

Mooger Fooger/Rig Modulaoer
使いこなすのは難しいですが、さすがに良い音がします。ここぞという時にこだわりのセッティングで弾きます。

Maxon/AD-999
アナログ=ディレイ大好きです。原音の後ろに上手く隠れてくれるので、どうしても手放せません。

Xotic/BB PreAmp
かっこいい「ぜいたくしてるぜ!」っていうオーバードライブです。

Boss/GE-7
重宝するグラフィック=イコライザーです。会場によりますが、あれば重宝するんです。

Boss/BD-2
今までありそうでなかったBOSSのヒット作。澄みわたるクランチサウンド。

Boss/OS-2
定番中の定番、Bossのオーバードライブ。僕は、BossとMaxonのファンなのですが、ある意味個性を主張しすぎないので、安心して使える部分があるんですね。こいつは、ある種のセッティングに70年代の枯れた香りを感じるので使ってます。

Korg/PichBlack
ボリュームペダルからパラって使います。見やすく便利。

Ernieball/VolumePedal
これも定番ですね。案外壊れやすいのが玉に傷。